アイキララ

アイキララでまぶたのくぼみを徹底ケア

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アイキララの成分・アンズ核油について

エキスを抽出
アイキララには、アンズ核油が配合されています。

これは文字通り杏子の種を低温圧搾の上、そのエキスを抽出したもの。杏子はアルメニアが原産とされ、オリーブ同様、地中海沿岸の地域で広く生産されています。

もともと中国ではその種の中心部にある核のことを杏仁(きょうにん)と呼び、咳やぜんそくの治療に用いてきました。

そのオイルはステロイド、オレイン酸などを含んでいて、肌に潤いを与えます。また、抗酸化作用のあるβ-カロテンも豊富なので、シワやたるみの予防にも効果を発揮します。

アイキララの1回分の量について

アイキララは、朝と夜にスキンケアを行う際、化粧水と乳液の間に塗るのが最も効果的です。

ただ、その塗る量に注意して下さい。

アイキララの適量はワンプッシュ。これで両目分です。

たくさん塗ったからといって、しわやたるみが消える効果が高くなるわけではありません。

もちろん少なすぎると本来アイキララの持つ効果が十分に発揮されませんので、この分量は必ず守るようにしましょう。

なお、アイキララの容器はまるで注射器のような面白い形をしています。弱い押し方だときちんと中身が出ないことがありますので、しっかりプッシュすることが大事です。

あと、アイキララは肌になじむまで少々時間がかかります。なじむまで待っている時は指の腹の部分で目の下を軽く押えるようにして浸透を助けると時間が短縮できます。

アイキララの塗り方のポイント

塗り方に注意する
アイキララの塗り方のコツですが、もし指にとってから「硬い」と感じたら、体温ですこし柔らかくしてから、目の下に塗るようにしましょう。

目元の皮膚はもともと薄くて敏感です。もしあなたが40歳を越えているなら、さらに優しく扱うべきです。傷がついたら、手入れする意味がありません。

余計な力を加えたり、引っ張ったりすることは特に厳禁。目元にさらにしわが増え、たるみもひどくなってしまいます。

さらに色素が沈着し、目元が黒っぽくなってしまうこともあるので、それを避けるためには丁寧に行うことが肝心です。力のかからない薬指で塗っていくのがベスト。

折角キレイになるためにアイキララを使うのですから、塗る作業はとにかく慎重にしましょう。

あと、量が少し多すぎると感じた場合も少しずつなじませながら重ね塗りし、決められた量はキチンと塗り終えるようにして下さい。

アイキララはまぶたにも効く

アイキララを実際に使った人の口コミなどを読むと、「まぶたのくぼみがふっくらしてきたのを実感した」という意見が目立ちます。

「アイキララは目の下のくぼみに効果がある」ということは知っていましたが、まぶた(目の上)のくぼみもケアできるとは驚きです。確かに配合成分である「MGA」(ビタミンC誘導体)はコラーゲンを肌にキープする働きがあるので、目の下でも目の上でも同様の効果が得られるわけです。

ただ、気をつけてほしいのはアイキララがあくまで化粧品であるということ。

処方箋がないと買えない医薬品のように激烈な効き目はなく、あくまで長期間に渡って使うことで効果を実感するものです。

最低でも3ヶ月は継続使用するようにしましょう。

アイキララの口コミ評判は?

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