アイキララ

アイキララの使い方

投稿日:

アイキララの全成分について

アイキララの全成分は以下のようになっています——

水、DPG、コメヌカ油、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、セテス-25、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、クリシン、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ステアレス-20、グルコン酸クロルヘキシジン、アンズ核油、アボカド油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ナットウガム、BG、ジメチコン、トコフェロール、コレステロール、シア脂、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル

この中で目を引くのが、コメヌカ油が配合されている点です。

コメヌカ油は実は海外でも注目されている物質。含有されているオリザノールという成分が紫外線を吸収して皮膚をガードする効果があるため、サンスクリーンオイルとして欧米などで使用されています。

ほかにもローズヒップとして知られるカニナバラ果実エキスも配合。ビタミンCがたっぷり含まれていて、肌のシミをしっかり改善していきます。

ほかにも多くの天然由来成分が肌にアプローチ。継続していくことで、肌のコンディションが良くなってきます。

アイキララの成分・ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸について

アイキララの成分の中で特に注目すべきなのは、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸です。

この物質はいわゆるビタミンC誘導体。体の中に吸収されると酵素の働きによって変化し、ビタミンCと同じ働きをしてくれます。

ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸はその中でも代表的な物質のひとつ。高浸透性、高メラニン抑制作用を備えていて、他の化粧品成分とも相性が良く、安定性が高くなっています。

最大の特徴といえるのは、界面活性作用があること。つまり、乳化剤として使用することができます。

これは他のビタミンC誘導体にはない特徴で、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸を使うことで美容成分のみで構成された乳液やクリームを作ることが可能なわけです。

また酸化しにくく、安全性が高いため、用途が広いのもそのメリットのひとつです。

アイキララの使い方

アイキララは朝夜2回、スキンケアを行う時に化粧水と乳液の間に使うのが最も効果的だとされています。

ただ、注意すべきなのはその塗る量。

ワンプッシュがアイキララの適量。これで両目分になります。

別に大量に塗ったからといって、たるみやしわへの効果が高くなるわけではありません。

もちろん逆に少量だとアイキララの持つ本来の効果が十分に発揮されません。この分量は必ず守るようにして下さい。

なお、アイキララの容器は少し変わっていて、注射器のようなユニークな形をしています。押し方が弱いときちんと中身が出ないことがありますから、しっかりプッシュしましょう。

あと、アイキララは肌に浸透するまで多少時間がかかります。待っている間、目の下を指の腹の部分で軽く押えるようにするとなじむのが早くなります。

-アイキララ

Copyright© 『本当に効いた!アイキララの口コミ・効果まとめ』 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.